個別指導のメリットやデメリット

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学合格に強い個別指導の条件
質の良い個別指導を見つけるには
個別指導と集団指導はどっちが良い?
個別指導の塾や予備校の入会時期
個別指導と集団指導塾の掛け持ちについて

個別指導のメリットやデメリット個別指導には独自のメリットとデメリットがあります。集団指導にするか個別指導にするか迷うことは珍しくありませんが、悩んだ際はメリットやデメリットを知った上で選ぶことが重要です。まず個別指導一番のメリットが、生徒のペースに合わせてもらえる点です。集団指導では多くの生徒が同じ授業を受けるため、勉強が進むペースも同じになります。しかし、それでは周囲に置いて行かれるおそれもあり、内容が理解できないまま進んでしまうことも珍しくありません。大学受験を控えていると、それが大きな痛手になってしまう場合もあります。


個別指導では、講師が生徒のペースに合わせてくれることが強みです。もし分からないところがあっても丁寧に指導してくれますし、質問をすればしっかり答えてくれます。苦手教科を克服したい場合はもちろん、得意教科を伸ばしていくこともできます。科目ごとに、自分のペースで勉強の進み具合を調整できるところがメリットとなります。ペースが遅い場合でも、講師に相談すれば学習計画を見直してくれます。

個別指導にもデメリットが無いわけではありません。集団指導と違ってライバルが追わず、自分一人で勉強する機会が多くなります。このためモチベーション維持が難しいという欠点もあるのです。逆にモチベーションを維持できる方法があればデメリットにはなりません。塾や予備校によっては、モチベーションが下がらないように様々なフォロー体制が整っていることもあります。